小さい頃から現在まで、手汗によって苦しんでいます

小さい頃から現在まで、手汗によって苦しんでいます

【手汗に苦しんだ過去】

小さい頃から手汗が酷く、仲の良い友人とも手を繋ぐのを嫌がられていました。
その時初めて自分は手にかく汗の量が多くて、それは他の人にとって不快なことなんだと知りました。

 

その後は幼いながらも少々傷ついて、なるべく他人の手に触れないように生活してきました。
運動会のフォークダンス等握るしかない状況に陥ってしまったのなら、仕方なく手をとりあうのですが私はあがり症なのでたったそれだけでも緊張してしまい、余計に汗をかいてしまいます。
なので、私の手をとった男の子に嫌がられてしまったことを昨日のことのように思い出すことができます。
とても恥ずかしくて辛かった出来事です。一生忘れることはないでしょう。

 

こんなことがあったものだから、大人になってからも他人と手を繋ぐことを拒むようになりました。
相手が私に好意を持って接してくれるのは嬉しく思いますし、できることなら手を繋ぎたいのですが手汗を嫌がられて友人関係や交際関係が終わってしまうのは避けたかったのです。

 

【原因と解消法】

手汗の原因を調べてみると、ストレスや緊張、不安といった精神的なものが原因である場合と肥満や生活習慣、ホルモンバランスの乱れが原因の場合、そして病気のせいで手汗をかくこともあるようでした。

 

肥満が原因ならば、痩せるように努力をしなければなりません。
生活習慣が問題なら、偏った食生活をやめて、辛い食べ物の摂取を控えます。睡眠不足にならないように睡眠をたっぷりとるのも手汗を解消する近道です。
ホルモンバランスの乱れや病気が原因なら、病院に行って医師の診察を受けるべきでしょう。

 

私の場合はストレスや緊張、不安が原因で手汗をかいてしまいます。
手汗を改善するためにはストレスを溜めないように気をつけて生活しなければなりません。
緊張しないように、落ち着いて冷静でいられるようになれば手汗の量も落ち着くでしょう。

 

緊張しやすい性格ですし、ストレスは溜めこんでしまって発散するのが下手くそな人間なのでいますぐに改善するのは難しいですが、地道に努力していこうと思います。

 

【もし手汗が解消されたなら】

手汗が解消されたなら、人と手を繋いだり触れたりすることに抵抗がなくなるので警戒しないで日常を送ることができます。
友人と話をしていても、なにかの拍子で手と手が触れてその時に手汗をかいてしまったらどうしようと考えてさりげなく友人との肌の接触を避けています。
それを時々変に思われているように感じているので悩んでいました。
手汗が解消されたら、肌が触れあうことを恐れたりこんなことに悩んだりしなくてすむので心が楽になります。